第二期海のデータ

2017.05.16 ・2017.05.16関東文芸同人誌交流会掲示板で、高岡の小説「口紅」(響第32号掲載)が紹介された。
2017.05.09 ・笹原氏の詩「夏」が、第22回「NHKハート展」において、今回全国から応募のあった作品3,641編の中から、上位50編に入選しました。この作品は、「作品」と「アーティスト」によるコラボが行われ、既に発表・公開されています。
2017.04.17 ・2017.04.17西日本詩時評で、井本の詩「ヴォンク駅にて A・ランボーの帰還」(「詩と眞實」814号)が紹介された。
2017.03.31 ・2017.03.31全作家第105号で、有森の掌編小説「星たちの歌」が紹介された。
2017.03.31 ・2017.03.31西日本文学展望で、高岡の小説「無口な女」(北九州文学協会文学賞・小説部門大賞)が紹介された。
2017.03.30 ・2017.03.30関東文芸同人誌交流会掲示板で、井本の小説「ロッシュ村幻影」が紹介された。
2017.02.28 ・2017.02.28関東文芸同人誌交流会掲示板で、井本の詩集「回帰」が紹介された。
2017.02.08 ・2017.02.08文芸同志会通信で、井本の小説「三人の母」(胡壺第13号)が紹介された。
2017.02.02 ・2017.02.02文芸同志会通信で、高岡の小説「クラック」(いぶり文芸第47集)が紹介された。
2016.12.15以降 (海第17号)に寄せられた意見(抄)
「エッセイの部」
・井本の「あちらこちら文学散歩(第四回)」
 きちんとした文学作品として読ませてくれる。(HY氏、TM氏、SJ氏、KE氏)
「詩の部」
・笹原の「音楽会」ほか
 ほほえましいよい作品。(HY氏)
 いつも(作者の身を思い)ホッとしたり、心配したりしている。(IS氏)
・有森の「白い蝶」
 よいが、「、」「スペース」はいらないかもしれない。(HY氏)
 人生の抱える労苦について考えさせられた。(TM氏、NY氏))
「翻訳の部」
・牧草の「街の女マギー」「種の起源」
 いつも楽しみにしている。(SJ氏)
「小説の部」
・高岡の「斎場の雨音」
 心象風景と実際の風景の対比の描写が生きている。高度な表現力を持つ。(TM氏、HY氏)
 一気に読ませる。人間関係が上手に交錯し、カタルシスを引き出す。(SJ氏)
 心象風景をきめ細かに、リアルに描き、この作者の代表作とでもいうべき内容。(NK氏)
・赤木の「ボクがマイケルだったころ(二)」
 ゲーム感覚の変身物語だろうか。(SJ氏)
・有森の「水際」
 水を題材にして新鮮である。(HY氏)
 近松の「虚実皮膜」を感じた。作者の作品の中ではよい方の部類か。(HT氏)
 水の流れのごとくに読んだ。(MR氏)
 二人の女性のいずれかに絞るくだりは、読むのがきつい。(SY氏)
 テーマが判り難く、茫漠とし過ぎ、人間が描けていない。(FN氏、NK氏)
 最後まで丁寧に書く必要があるのではないか。(SJ氏)
 50枚ほどにまとめあげた方がよい。(NK氏、YK氏)
・牧草の「奈津子と父の関係」
 進化論を絡ませた面白い物語を構築。ルビの使用、語句の工夫余地などあり。(SJ氏)
 父と娘の、「血の繋がり」による憎悪と愛情の二律背反の関係を上手く描いた。(NH氏)
・中野の「鎹」
 家族のありようを考えさせられる面白い作品。(SJ氏)
・井本の小説「ある弁護士の手記」
 母子相姦を描くならもう少しリアルに。一方で書き過ぎずに、短編らしい切れ味の巧みさを。引き込まれていくだけに、今少しの工夫がほしい。(SJ氏)
「海の全般」
 良質の作品が並べられている。(HY氏、HT氏、SJ氏))
 手元に届く誌では、とてもよい部類の誌ではないだろうか。(HY氏)
 毎号、これだけの内容を編集・発行するという苦労を察する。(、IS氏、TM氏)
 南と北ながら、互いに楽しみ高め合いたい。(EK氏)
 全国水準以上にあるレベルの誌である。(NK氏)
2016.12.15以降 (海第二期第17号への評)
・2016.12.21文芸同志会通信に、高岡の小説「斎場の雨音」が紹介され、海第二期に対しエールが送られた。
・2017.01.31西日本文学展望に、牧草の小説「奈津子と父の関係」が紹介された。
・2017.03.31全作家文芸時評で、有森の小説「水際」が紹介された。
・2017.04.22関東文芸同人誌交流会掲示板で、高岡の小説「斎場の雨音」と、有森の小説「水際」が紹介された。
2016.12.08 ・2016.12.08関東文芸同人誌交流会掲示板で、井本の小説「山の日記」と、詩「青空」(季刊午前第54号)が紹介された。
2016.11.23 井本氏の詩「ヴォンク駅にて」(副題は「A・ランボーの帰還」)が、第27回伊東静雄賞の佳作に選ばれました。  
2016.11.07 ・2016.11.07関東文芸同人誌交流会掲示板で、高岡の北九州文学協会文学賞受賞の紹介がされ、作品「無口な女」の紹介がなされた。
2016.11.06 【高岡氏快挙】
高岡氏の作品「無口な女」(30枚)が、「第10回(平成28年度)北九州文学協会文学賞」の小説部門の大賞に選ばれました。
表彰式は、3月に行われる予定です。
2016.11.06 ・2016.11.06凶区掲示板に、高岡の小説「誤解」(苫小牧市民文芸第58号)が紹介された。
2016.11.04 ・2016.11.02関東文芸同人誌交流会掲示板で、高岡の小説「クラック」(いぶり文芸第47号)が紹介された。
2016.10.14 ・2016.10.14関東文芸同人誌交流掲示板で、高岡作の「ざいん20号」の表紙絵が紹介された。
2016.10.07 ・2016.10.07週間読書人文芸同人誌評に、井本の詩「食虫花」(詩と眞實第807号)が紹介された。
2016.06.13以降 (海第16号)に寄せられた意見(抄)
・井本の海へのことば「若さと老い」
・適切。拍手を送りたい。実績を上げている作者のことばだけに、重い。(KM氏)
・井本の小説「星と花 R共和国奇譚」
 実力あるだろう作者の筆である。(HY氏)
 暗鬱さを際立たせた作風に、独特の魅力がある。(HO氏)
 鳥葬の細部にわたる描写や、食虫植物の存在感が、文芸的に味わえる密度の濃い作品である。文芸的表現の、高度な技術の見本のような世界が展開される。(KI氏)
 哲学的でもあり、情感に満ちた文体が魅了する文学理念が通底している。(NK氏)
 主人公の潜在意識を止揚していく純文学的手法が優れている。(NK氏)
 最近では、一頭抜きん出た作者である。(NK氏)
 構想も表現力もよい。ただ、最終行は必要であったろうか。(HT氏)
 文学的要素(憂鬱、食虫花、鳥葬、死生感等)を巧みに使った作品である。(SJ氏)
・高岡の小説「月光の影(第二回)」
 少し急ぎ足の感。ドラマ的要素の作品であるから、じっくり手掛けてほしい。(HT氏)
 ストーリーを、丹念に追い込んで行く醍醐味がある。(SJ氏)
 清張ばりの人間模様の描き方は達者。筆力ある豊かな才能、と見る。(NK氏)
・牧草のエッセイ「『三冊のロング・グッドバイを読む』(松原元信著)を読んでの雑感」
 作者の識見の高さに感心した。(SJ氏)
 翻訳者、訳本の違いによる英語訳の違いを比較するという試みが面白い。翻訳は、2〜30年に1度ぐらいは、新しい訳者によってなされるべきだろう。
 議論を呼びそうな課題であり、提案である。(NK氏)
・井本「あちらこちら文学散歩(第三回)」
 ランボーの伝記と、パリの街区を巡る楽しさがある。(SJ氏)
 これぞ文学、という香りを醸している。(FI氏)
・群の詩「ひとりの、物の生産の、終わるとき」
 男のシニカルなニヒルの呟き。詩語の扱いには慣れているが、豊かなイメージ、豊富な詩語の扱いに、いま少し工夫が欲しい。長編詩というかたちをとる上で、ドラマ性、ブレーキのかけ方など、課題が残るように思われる。(NK氏)
・笹原の詩「恐れ」「痛み」
 作者本人への「痛み」の「繰り返し」のことが、切なく痛ましい。(IS氏、TM氏)
 痛みと不即不離の和みが、夏椿の花のように匂っている。(OT氏)
 題名と作品内容が響き合い、短詩の思いが圧縮した密度ある言葉の間の取り方、アクセル、ブレーキの踏み方が楽曲になっている。(NK氏)
・有森の詩「星の茶屋」
 なにげない表現に、宙の深みを感じた。(SY氏、TM氏)
・牧草の詩「小さな音符」ほか
 若かったときを思い起こし、感動した。(YM氏)
・鳥井の詩「話っ花」
 こころみがとても面白い。(TM氏)
 イラストとともに、軽妙な語り口が愉しい。(SJ氏)
・中野の小説「機縁因縁」
 読ませる作品である。(HY氏)
 業界用語はいたし方ないとしても、難しい漢字はできるだけ少なく用いる方がよい。(MI氏、HY氏)
 たいへんな力作であり、迫力がある。(YM氏、TM氏)
 主犯のことももっと書いてほしかった。また、葛藤、苦しみ、「いはんや悪人をや」をもっと書いてほしい。(IM氏)
 作者の洞察力と筆力が一致し、上質な社会派的中間小説として読める。(KI氏)
 歎異抄の挿入は、中村巡査の良い資質を伺わせる。(HT氏)
 作品の中での「予断」ととられかねない字句に、留意する必要はないか。(HT氏)
 これからもどんどん書けそうな予感。サスペンスにするのか、心情小説にするのか。よりフィクションの部分を強くするのも面白い。(SJ氏)
 検察調書の再現のように、冷静な客観描写に徹した筆筋の書き方がユニークであり、新しい小説の方法とも言える。(NK氏)
・有森の小説「火の山」
 力作であり、着想に驚いた。文章表現もよい。(HY氏、SM氏、SY氏、HM氏)
 場面によっては、感情を爆発させるなどし、その中から何かを見つける等、迫力ある作品にするよう努力することも必要である。(IM氏)
 今後、どう展開していくのかが、結構難しい問題であろう。(HT氏)
 字句の1例、「ノウサギ」と、「ウサギ」とを区別する意味があるか。(HT氏)
 長編の中の1編なのか、タイトルは適切かなど課題は多い。(SJ氏)
 序と本文が二つに分かれる構成で、功を奏していない。(YK氏)
・海の全体について
 総合文芸誌としての、工夫、努力が感じられる。(YM氏、IS氏)
 緊迫感を感じさせる編集内容となっている。(KY氏、HM氏)
 1頁の字数、行数が多くなり、窮屈な感じになった。工夫の要あり。(AY氏)
 文学の意気軒昂が読み取れるまでに成長してきた。(NK氏)
 良い作品を並べた誌として読んだ。(SJ氏)
 詩が良く、エッセイも、翻訳も、小説もレベルが高い。(FI氏)
2016.06.13以降 (海第二期第16号への評)
・2016.06.26文芸同志会通信及び作家・外狩雅巳の部屋に、中野の小説「機縁因縁」が紹介され、併せて、同人誌の運営体制から海の運営体制を推測し、海の歩みの問題点などについて、紹介がなされた。
・2016.07.06文芸同志会通信に、次の小説が紹介された。
井本の「星と花 R共和国奇譚」、中野の「機縁因縁」

・2016.07.08関東文芸同人誌交流会掲示板に、井本の小説「星と花 R共和国奇譚」が紹介された。
・2016.07.26西日本詩時評に、笹原の詩「痛み」が紹介された。
・2016.08.13図書新聞同人誌時評に、井本の小説「星と花 R共和国奇譚」が紹介された。
2016.09.05関東文芸同人誌交流会掲示板に、井本の手紙に基づき、「井本氏は、旧い新しいを越えた詩の心、文学の心を持つ作家である」との紹介がなされた。
・2016.09.10関東文芸同人誌交流会掲示板に、牧草のエッセイ「『三冊のロング・グッドバイを読む』、群の詩「ひとりの、物の生産の、終わるとき」、笹原の詩「恐れ」「痛み」が紹介された。
・2016.09.16関東文芸同人誌交流会掲示板に、次の小説が紹介された。
 中野の「機縁因縁」、高岡の「月光の影(第二回)」
・2016.09全作家第103号文芸時評に、有森の小説「火の山」が紹介された。
2016.05.07 ・2016.05.05関東文芸同人誌交流会掲示板で、高岡の小説「アクセル」(響第22号)が紹介された。
2016.04.06 ・全作家第101号文芸時評で、有森の小説「青い洋服」(小説と詩と評論第335号)が紹介された。
2016.02.26 ・2016.02.26西日本文学展望に、有森の小説「セロリ」(文芸福岡第4号)が紹介された。
2016.03.03 【井本氏快挙】
井本氏が、詩「遅刻」で、第10回日本詩歌句大会の奨励賞に選ばれたとのことです。俳句も佳作だとのことです。
また、日仏九州学館で行われた「ヴァレンタインに短い愛のメッセージをフランス語で」というコンクールで優勝されたとのことです。
2015.12.14以降 (海第15号)に寄せられた意見(抄)
・原のエッセイ「最貧困女子」
 今日的問題を提起している。(JS氏)
  
・井本のエッセイ「あちらこちら文学散歩」
 とても興味深く読ませてもらい、勉強になった。(TS氏) 
 写真が入り、よりテーマが絞られている。(JS氏)
 ランボーの人間の魂に関するものであり、人間精神の芸術的宇宙空間の領域での、作者の精神的青春性に満ちたものである。(SI氏)

・赤木のエッセイ「ある患者の手記 第二回」
 作者が前向きであり、将来同じ体験をするかもしれない読者に、有益な情報を提供している。示唆に富む内容である。(HN氏、JS氏)
 入院するに当たって持参した本などのラインアップ(新訳聖書、自制録等)がすごい。また、その他の持参品の記述は「闘病記」の要件にふさわしい。(HN氏)
 がんについては身近なことでありながら、実情を的確に把握することは難しい。この手記は、個人的なもののなかに、医師と患者たちの周辺をドキュメントとして冷静に描き、貴重な記録作品になっている。(SI氏)
 今日的問題を提起している。(JS氏)
・牧草の書評「政治家としての第一級の人物」
 認知症になった「鉄の女」はよく書けている。(JS氏)
・群の詩「はかり知れない」
 ドラマチックな詩劇的構成で、物語風。力作長編。直喩中心の文章構成は理解しやすい。こういうまとめ方もあるという見本。(KN氏)
・鳥井の詩「話っ花」
 伸び伸びと書いているが、これから多くを書き、独自の色合いが出るまで書き続けていくことであろう。(KN氏)
・牧草の詩「ヒモ」ほか
 詩作品という趣がじんわりと伝わってくる。(KN氏)
 「針のない時計」
 再会した男女の掛け合いが楽しく、やるせない作品。(TO氏)
・有森の詩「田舎者」
 自嘲的な心情告白か。(KN氏)
・牧草の翻訳「種の起源」「街の女マギー」
 まだまだ読みたいと、次が待たれる。(JS氏)
・井本の小説「偽手紙」
 作者の新境地。小説的でない着眼点に惹かれた。(KN氏)
 大杉栄の知られざる背景に、深く入って行く。動機と着想と構成が秀逸である。松本清張の「或る小倉日記伝」を思い起こさせる巧みさである。文章には、多少の荒さがあるが、それを補って余りある。(KN氏)
 上手い。作者の知識、力量に感じ入る。「偽手紙」と言い切るタイトルの是非は…。(TH氏)
 虚構と現実をないまぜにしながら、独自の世界を作り出している。(HN氏、JS氏)
 少し整理がされれば、さらに素晴らしい作品になっただろう。(JS氏)
・上水の小説「ふたつの残念な話」
 示唆に富んだSFである。(JS氏)
・有森の小説「落下」
 むちゃくちゃな青春もの。作者の転換点なのか。(KN氏)
 自死への説明は、少しなりともした方がよい。(TH氏)
 技術的には文句はない。アルファベットの使用はいかがか。(YH氏)
 素晴らしい仲間がいる。それでも落下しなければならない状況もある。狭さからの脱出か。味わい深い。(JS氏)
 作者のテーマはいつも同じもの。抜け出す工夫が必要であろう。(MS氏)
 主人公と学生たちとの軋轢を描き、屈折せざるを得ない内面が活写されている。(HN氏)
 読み物風の出だしであるが、自己存在の不調和の問題にも及び、書き方も難しくなっている。(SI氏)
・中野の小説「罰法転勤」
 主人公(警察官)の正義感の強さに、惹かれた。(TH氏)
 主人公の妻の素直さが、素晴らしい。(TH氏)
 これから多くのものを書くだろう、との期待を持たせる。(JS氏)
 組織人事の側面から警察官という職業の特性を描いてあり、興味深い。(SI氏)
 欲を言えば、主人公の正義感の強さが気掛かり。少し引いてみる手法も。(JS氏)
・牧草の小説「ある男の映像」
 女心を読めなかった男の話が、何とも面白い。(TH氏)
 作者の筆力に魅力を感じた。(JS氏)
・高岡の小説「月光の影(一)」
 タイトル、挿入曲がいい。ドラマ作りの醍醐味を予想、予感させる。(TH氏)
 表現巧者の作者による、これからの展開がすごく楽しみである。(JS氏)
 作品の運びがリアルであり、巧み。テレビの場面を追うような楽しみがある。(JS氏)
・海の全体
 種目に上下を付けない編集に、好感が持てた。(YH氏)
 有力な書き手が蘊蓄を傾け、個性的な作品を披露するという、同人誌らしい存在になってきた。(KN氏)
 編集面に努力の跡が見られる。(SI氏、TS氏)
 号を重ねる毎に充実感が高まり、熱意が感じられる。(JS氏)
2015.12.14以降 (海第二期第15号への評)
・2015.12.18関東文芸同人誌交流掲示板に、「個性派ぞろいの書き手を擁し…」の見出しで、「ひと癖ある作品を出すのが特色」「本来の同人誌の存在になって来た」というコメントが掲載された。
紹介された名前は、有森、牧草、高岡、井本で、紹介作品(小説)は次のとおり。
井本「偽手紙」、有森「落下」、高岡「月光の影」
・2015.12.19関東文芸同人誌交流掲示板に、「小説を書く動機と着想」の見出しで、井本の「偽手紙」が、エッセイで終わってもいい内容のものを、松本清張の「或る小倉日記伝」にも似た、着想と構成の仕組みにしたことに注目したとのコメントがあった。
・2015.12.20関東文芸同人誌交流掲示板に、「大杉栄の足跡探査は秀逸」の見出しで、同人誌恐るべし、三田文学あたりへの橋渡しは出来ないかとのコメントがあった。
・2016.01.06関東文芸同人誌交流掲示板に、次の詩についての紹介があった。
群「はかり知れない」、鳥井「話っ花」、牧草「ヒモ」「思い出」「針のない時計」、有森「田舎者」「北風」
・2016.01.08文学街HPに、原の評論「廣瀬淡窓とその世界−咸宜園の入門者をめぐって」が転載された。
・2015.01.20西日本詩時評に、牧草の詩「針のない時計」が紹介された。
・2016.01.30西日本文学展望に、赤木のエッセイ「ある患者の手記 第二回」、井本の小説「偽手紙」、有森の小説「落下」が紹介された。
・2016.02.02文芸同志会の伊藤昭一ブログ「暮らしのノートITO」に、赤木のエッセイ「ある患者の手記 第二回」及び「同第一回を含む」が紹介された。
・2016.02.03文芸同志会通信に、次の小説が紹介された。
井本の「偽手紙」、有森の「落下」、中野の「罰法転勤」
・2016.02.26週刊読書人に、井本の小説「偽手紙」が紹介された。
・2016.03.20毎日新聞同人誌季評に、次の小説が紹介された。
井本の「偽手紙」、中野の「罰法転勤」
・全作家第101号文芸時評で、次の小説が紹介された。
井本の「偽手紙」、有森の「落下」、中野の「罰法転勤」
2015.11.30 ・2015.11.30西日本新聞文化欄の近況往来に、井本氏の「第9回まほろば賞受賞」「フランス語で俳句入選」「第三詩集『回帰』発行」等の話題と横顔が紹介された。
2015.11.21 ・2015.11.21関東文芸同人誌交流会掲示板に、高岡氏の小説「恥じらう月」(立川文学賞市長特別賞)が紹介された。
2015.10.27 ・2015.10.25及び10.26関東文芸同人誌交流会掲示板に、井本氏の小説「瑠璃の陸橋」が紹介された。
2015.10.25 【井本氏、快挙:第9回まほろば賞】
井本氏の作品「トッカータとフーガ」(「季刊午前第51号」に発表)が、「文芸思潮第60号」に転載され、「まほろば賞優秀賞」に選ばれておりましたが、「第9回まほろば賞」に決定しました。
2015.09.30 ・2015.09.30西日本文学展望に井本の小説「パリ スフロ通り」(「詩と真實第795号」に発表)が紹介された。
2015.07.17 ・2015.09.17西日本詩時評に井本氏の第三詩集「回帰」の作品のうち、「詩人へのオマージュT」が紹介された。
・2015.10.28等の関東文芸同人誌交流会掲示板にも紹介された。
2015.07.10 【井本氏、またも快挙】
井本氏の作品「トッカータとフーガ」(「季刊午前第51号」に発表)が、「文芸思潮第60号」に転載され、「まほろば賞優秀賞」に選ばれました。
今後、最優秀作選考の手順へという運びになるそうです。
なお、井本氏は2011年にも「顔」で同優秀賞に選ばれています。
2015.07.06 ・2015.7.06関東文芸同人誌交流会掲示板に、高岡の児童小説「ケンタの空」が紹介された。
2015.06.30 【井本氏快挙】
井本氏が、フランス政府が募集する「フランス語で俳句」に入選されたとのことです。対象者は全国で3人。10月にニュイ ブランシュ(白夜祭)で表彰され、パリとストラスブルクの旅に招待されるとのことです。その句は次のようで、日本語の説明を加えていただきました。

au quartier latin
erre jusqu'au matin
la mer de mes souvenirs
一応5,7,5になっています。

le souvenir fugace
de ton sourire disparait<
comme la premiere lueur de l'aube

[la nuit blanche]
をテーマにほか24句<

カルチェラタン
朝までさまよえば
僕らの思い出は海

淡い思い出
君の笑顔が消える
朝の一条のかすかな光の中
2015.06.28 ・2015.06全作家第98号文芸時評に、有森の小説「女王蜂の飛行」(文学街330号)が紹介された。
・2015.06.05週刊読書人文芸同人誌評に、有森の小説「女王蜂の飛行」(文学街330号)が紹介された。
2015.06.17
以降
(海第14号)に寄せられた意見(抄)
・笹原の「海へのことば」
 共感を覚える。励ましの言葉を送りたい。(TM氏、AS氏)

・上水のエッセイ「ホテル・アストリヤ」
 書くべきことをしっかり書き、奥深い。あまり知られていないであろう貴重な展示などの内容を、もっと世に知らしめてほしい。(S氏)
・和田のエッセイ「リメンバー・パールハーバー」
 涙を誘われる部分があった。(M氏)
 髪の色などを問われる場面など、複雑だった思いが伝わる。(NK氏)
 今日の状況にぴったりで、平和への思いを感じた。(YM氏)
・赤木のエッセイ「ある患者の手記 第一回」
 ノンフィクションとして闘病・入院が丁寧に書かれている。次号にも期待。(S氏)
 自己の病と病院との関係をリアルに伝えようとするドキュメンタリーである。(KI氏)
 前号の「いつの日か、流離いの」も印象深く残っている。(KI氏)
 この作品を手がけた作者の勇気を称えたい。(NK氏)
・井本のエッセイ「あちらこちら文学散歩」
 最後の「仕事を引退し…」の4行に共感。2、3枚の写真、地図が添えられていたらより良いのではないだろうか。(ST氏、S氏)
 よくある海外旅行記にはない魅力的なまとめであり、文章になっている。(NK氏)

 よい作品であり、この散歩のなかから良い作品が書かれた。(YA氏、AS氏) 
 街の表情がよく表現されている。(S氏)
 パリの文学者世界の含蓄の深さを教えられる。よい文学ガイドである。(KI氏)
・笹原の詩「かくれんぼ」ほか
 短く、簡単なつぶやきに、深い印象を覚えた。(ST氏、AS氏、S氏、YK氏)
 短詩の中に、豊かなイメージと物語を感じる。(NK氏)
・井本の詩「花」
 老いを見詰める人の姿が、詩情豊かに切り取られている。(TM氏、AS氏、S氏)

 背景にドラマがある。少し硬質であるが、アポリネールの詩のような感触である。(NK氏)
・群の詩「いのちのそこにあるもの」の「おもい」「もえつきること」「まぼろし」
 五七調などのひらがなで表現した作品に、情感の豊かさを感じる。(S氏)
 ひらがなを用いた実験的手法に注目した。(NK氏)
・牧草の詩「アフロディーテのいる空間」など
 ヴィーナスを追い求めるロマンな詩。(S氏)
 浪漫的な賛美の詩。散文的経歴披露は詩ではない。(NK氏)
 
・松本の詩「入口出口」ほか
 「時間」の軽さが、反対に重さを感じさせてよい。「海八景」もよい。「入口出口」の出だしの2行は、不要であるかもしれない。(HY氏、S氏、NK氏))
 「海鳴り」「凪」には和みを感じる。(TM氏)
・鳥井の詩と画「話っ花」
 ショートショートやコントを読む楽しさがある。作者の才がすばらしい。(S氏)
 擬人的な表現の作品「りんごの顔」がよい。いい詩人の魂を持っているから、多く書いて覚えてもらいたい。(NK氏)
・松本の俳句自由律「忘れる」
 味わい深い。(TM氏、NK氏)
・牧草の翻訳「種の起源」
 次が待ち遠しい。(S氏)
 もう少し柔らかな言葉に置き換える工夫も必要かもしれない。(NK氏)
・牧草の翻訳「街の女マギー」
 やるせなさが漂う。次が待ち遠しい。(S氏)
 日本語への置き換えは彩りを変えて行えば、膨らみのある日本語になる。(NK氏)
・原の評論「廣瀬淡窓…」
 かつて廣瀬のような教育者がいた、で興味は尽きないが、もう一歩の踏み込みがあれば、さらによいものになろう。(S氏)
 貴重な作品。是非継続してほしい。(NK氏)
・有森の掌編小説「靴音」
 話としては良いが、読後感まで考えるべき。(HY氏)

 切迫感があり、面白い。(SK氏、MR氏、KE氏、S氏)
・牧草の掌編小説「別れ」
 人の温もりが恋しくなるショートストーリー。(S氏)
・牧草の小説「ある老婆の話」
 語りの文章が巧みである。(ST氏)
 
 老人文学の切なさと懐かしさがあふれる好短編。(S氏)
 歪とも思える秩序立っていない語りが、読者を受け入れやすくしている。(NH氏)
 タイトルはもう一工夫あってほしい。(NH氏)

・有森の小説「仮面人形」
 当時の境遇に気持を同じくした。(HY氏、MF氏、SA氏)

 育てる側、育てられる側のエゴの関係が、構造的に書かれている。(SY氏)
 内容の濃さ、重さを感じた。(MR氏、S氏)
 若い日の強さ、弱さなどが書かれ、文章の間から思いが滲み出ている。(NY氏、HM氏)
 魂にまで訴えてくる。(SY氏)
 タイトルと内容の関連がよく分からない。(FO氏、MF氏、S氏)
 タイトルがシンボリックである。(HM氏)
 作為的でもある。(YA氏)
 力作である。が、病院の部分は短くした方がよい。(HY氏)
 感情移入が出来た。(KE氏)
 丹念な文体がよい。(ST氏)
 反戦運動が盛んな頃、受験、社会矛盾、家族間の葛藤等がよく描かれた。(YK氏)
・海の全体について

 読み応えのある作品が多彩である。(ST氏、YM氏、FO氏、HM氏)
 充実した内容であり、創作意欲がすごい。(K氏、S氏、KI氏)
 個人が複数の作品を発表。雑駁感があり、真剣味の点でいかがか。(YA氏)
 文芸同人誌の現実離れした建前に沿わず、役立つ情報提供の可能性も示している。(KI氏)
2015.06.17
以降
(海第二期第14号への評)
・2015.07.08文芸同志会通信に、次のエッセイが紹介された。
 赤木の「ある患者の手記 第一回」、井本の「あちらこちら文学散歩」
・2015.07.24西日本文学展望に、牧草の小説「ある老婆の話」が紹介された。
・2015.09.08関東文芸同人誌交流会掲示板に、井本のエッセイ「あちらこちら文学散歩」が紹介された。
・2015.09.09関東文芸同人誌交流会掲示板に、次の詩が紹介された。
 笹原の「かくれんぼ」「敗北」、群の「いのちそこにあるもの」
・2015.09.30全作家第99号文芸時評に、次の作品が紹介された。
 笹原の詩「かくれん
ぼ」ほか、有森の小説「仮面人形」

・2015.10.29関東文芸同人誌交流会掲示板に、次の作品が紹介された。
 エッセイ・和田の「リメンバー・パールハーバー」、赤木の「ある患者の手記@」、詩・牧草「アフロディーテのいる空間」ほか、松本の「時間」ほか、鳥井の「りんごの顔」ほか、俳句自由律・松本、翻訳・牧草「種の起源」「街の女マギー」、評論・原の「廣瀬淡窓とその世界」
2015.06.13 ・2015.06.13読売新聞文化季評に、井本の小説「トッカータとフーガ」(季刊午前第51号)が紹介された。
2015.06.01 ・文芸同志会掲示板に、高岡の小説「二十年後」(群系第34号)が紹介された。
2015.05.30 ・2015.05.30西日本文学展望に、井本の小説「トッカータとフーガ」(季刊午前第51号)が紹介された。
2015.05.07 ・関東文芸同人誌交流会掲示板に、有森の小説「女王蜂の飛行」(文学街330号)が紹介された。
2015.04.29 ・関東文芸同人誌交流会掲示板に、高岡の小説「ドグラマズラの呪縛」(響第21号)が紹介された。
2015.04.28 ・関東文芸同人誌交流会掲示板に、高岡の小説「二十年後」(群系第34号)が紹介された。
2015.04.24 ・関東文芸同人誌交流会掲示板に、井本の小説「トッカータとフーガ」(季刊午前第51号)が紹介された。(5月13日にも2度目の紹介あり)
2015.03.24 ・2015.03.24関東文芸同人誌交流会掲示板に、高岡の立川文学賞受賞関連の記載がなされた。
2015.03.05 ・高岡の小説「恥じらう月」が、立川文学賞佳作と立川文学賞市長特別賞に同時に選ばれました。
2015.03.04 ・凶区壁新聞掲示板に、高岡の小説「ある日の宮沢賢治」(苫小牧市民文芸56号)が紹介された。
2015.01.26 ・有森の小説「白い翳」が、第58回農民文学賞の最終候補作品になった。2008年にも、「波の歌が聞こえる」で同候補になった。
2014.12.18
以降
(海第13号)に寄せられた意見(抄)
・松本の「海へのことば」
 よい揺れがある。(TK氏)
 後の詩群への扉として、印象的である。(FO氏、OT氏)

・笹原の詩「失意」ほか
 短い行の中に、深い思いが込められている。鋭敏な感覚がすばらしい。(TM氏)
 ものの見方、感じ方が自然体で美しい。(NK氏)
・松本の詩「見えないもの」
 抑制の効いた詩語と行間。清冽な詩精神を感じた。(NK氏)
・松本の詩「主のいない台所」
 生活の中から立ち上がっていて、共感を覚える。(TM氏)
・鳥井の詩と画「話っ花(四)」
 詩と画が軽妙に重なり、優しさを醸し出している。(SJ氏)
・松本の自由律俳句「雨また雨」
 場面を鮮やかに描いた数句がある。(TM氏)
・牧草の翻訳「種の起源」「街の女マギー」
 興味深く読んだ。次回が楽しみである。(SJ氏)
・原の評論「廣瀬淡窓とその世界 『学制ノ議』をめぐって」
 明治の学制に関わった淡窓の周辺を紹介する、貴重なもの。(NK氏)
・高岡の小説「偏光玩具」
 人生を見詰める優しさと深さがにじみ出ている。作者の資質が見える。(NK氏)
 文章にリアリティがあり、感情移入しやすいよい作品である。ただ、最後の詩の部分は、やや長すぎの感もあり。(SJ氏)
・有森の掌編小説「光の子」
 長い作品で読ませるべき。(SJ氏)
 今一つ理解出来なかった。(MR氏)
 鋭さを感じた。(SI氏)
 観念的であり、深みに欠ける。(IS氏)
・有森の小説「遅れて来た少年」
 波乱の高校生活が描かれ、時代を彷彿とさせる。(NK氏、MR氏)
 情景豊かな世界を構築している。(HM氏)
 気持ちがよい。精気が感じられた。(HY氏、MM氏)
 登場人物の数が多すぎるきらいがある。(MR氏)
 遅れて来たが、やがて追い着くであろう予見を促してくれる。(IS氏)
 主人公の相撲の強さとイメージとに無理がある。タイトルにも工夫が必要。(SJ氏)
・牧草の「K子と俺の関係」
 刑務所を出た男と、迎えてくれる女の関係をさらりと書いている。(NK氏)
 過去にこだわる男の性を書き、読ませる。最後はやや理屈が勝っている。(SJ氏)
・赤木の小説「いつの日か、流離いの」
 凄まじい話である。リアリズム小説として迫力ある問題作である。(NK氏)
 大変な労作(力作)である。作者の積極的な取り組みの姿勢がよい。(SJ氏)
 少年の傷つき苦しむ姿を見詰めた力作である。読む側に、それを確認する作業の必要を提示している。(NH氏)
 独自の文学観を形成しており、高く評価する。(YK氏)
・海の全体について
 花書院の仕事がしっかりしているのだろう。冊子の印象が良い。(MM氏)
 何を書きたいかという意図が明確であり、個性ある人物を書き分けている。(NK氏)
 良い作者の作品が、他にも良い影響を与えている。(NK氏)
 上質の誌を目指して努力している。(NK氏、FO氏、MM氏))
 男性作家の迫力を感じる。(KN氏)
 新たな入会者の加入で、詩の充実が予想される。(TM氏、HM氏)
 上質の誌面である。(IS氏、HM氏、SJ氏)
 エネルギーを感じる。(MK氏、NK氏、KI氏)
 幅広い種目内容であり、積極的である。(SJ氏)
2014.12.18
以降
(海第二期第13号への評)
・2014.12.22関東文芸同人誌交流会掲示板に、次の作品が紹介された。
◇小説:高岡「偏光玩具」、有森「遅れて来た少年」、赤木「いつの日か、流離いの」、牧草「K子と俺の関係」 ◇評論:原「廣瀬淡窓の世界 『学制ノ議をめぐって』」 ◇翻訳:牧草「種の起源」 ◇詩:松本「見えないもの」 
・2015.01.05文学街HPに、原の評論「廣瀬淡窓とその世界−『学制ノ議』をめぐって」が転載された。
・2015.01.06関東文芸同人誌交流会掲示板に、松本の「海へのことば」が紹介された。
・2015.01.23西日本詩時評に、松本の「海へのことば」の一部が紹介された。
・2015.01.30西日本文学展望に、次の小説が紹介された。
赤木
「いつの日か、流離いの」、高岡「偏光玩具」、有森「遅れて来た少年」
・文学街328号の同人雑誌評に、有森の小説「遅れて来た少年」「光の子」及び「視線」(小説と詩と評論)が紹介された。
・2015.03.09関東文芸同人誌交流会掲示板に、笹原の詩作品「失意」ほか、それぞれについて詳細な評がなされ、紹介された。
・2015.03.20凶区壁新聞に、笹原の詩についての当方からのお礼の内容についての紹介があった。併せて、2015.03.21にも、応答の内容の紹介があった。
・2015.03.22毎日新聞同人誌季評に、牧草の小説「K子と俺の関係」が紹介された。
・2015.03.30全作家第97号文芸時評に、次の小説が紹介された。
高岡「偏光玩具」、有森「遅れて来た少年」、牧草「K子と俺の関係」、赤木「いつの日か、流離いの」
※また、海以外に掲載された次の小説も紹介された。:有森「視線」、高岡「逃亡」
2014.12.16 第11回銀華文学賞の結果は次のとおりでした。
・高岡啓次郎 「斎場の雨音」 佳作
・有森信二   「告発」      入選
※ 銀華文学賞は「当選、特別賞、河林満賞、優秀賞、奨励賞、佳作、入選」という区分になっています。 
2014.12.03 ・笹原の詩「夢想」が、第20回「NHKハート展」において、全3,678編の中から、上位50編に入選しました。この作品は、来年2月以降に「作品」と「アーティスト」によるコラボが行われ、発表されるということです。
・有森の小説「白い翳」(第12号掲載)が、
第11回森田雄蔵賞(同人誌「小説と詩と評論」主催)に選ばれました。
2014.11.28 ・2014.11.28西日本文学展望に、有森の小説「ぼくのテレビ」(全作家第94号)が紹介された。
2014.09.21 同人のブログ・HPを、フロントページからも閲覧できるようにしております
・閲覧いただければ幸いです。
2014.09.01 ・高岡の小説「船底」が、第29回室蘭民放文芸賞・室蘭文芸賞の佳作に選ばれました。
・授賞式は、4月26日(土)に室蘭市のホテルサンルート室蘭で行われました。
2014.06.17
以降
(海第12号)に寄せられた意見(抄)
・横尾のエッセイ「妄想と文学〜『海』に寄せて」
 さすがにプロの作品である。意味深い小論、エッセイである。(NK氏)
 短い中にも含蓄がある。(KY氏)

・上水のエッセイ「ルガー」
 文章に緊張感があり、冴えがある。過不足がない。(NK氏)
・小山のエッセイ「十七文字の灯」
 父を思いやる気持に羨ましさを感じる。(SJ氏)

・和田のエッセイ「今も青春」
 共感する。文章は今も生きている。(ST氏)

・笹原の詩「挑戦」ほか
 「挑戦」の「朝顔の蔓が雲を」の句、「晩春」の「桜の雨」の句に魅力を感じた。(ST氏)
 細やかな感性には、読む者をホッとさせるものがある。(SJ氏)
 命の原点が息遣いとともに発語され、見えない背景まで想像させる。(IS氏)
・有森の詩「風」ほか
 「風」、「愛情」に共感した。(ST氏)
 興味をもった。(TM氏)
・鳥井の詩画「話っ花(三)」
 軽妙洒脱に詩を料理しているのが楽しい。(SJ氏)
・牧草の翻訳「種の起源」「街の女マギー」
 次回が楽しみ。読みやすいものに仕上がっている。(SJ氏)
・原の評論「廣瀬淡窓とその世界 月旦評教育の功罪」
 成果主義の危うさと、その状況を同様に感じる。(SJ氏)
・小山の評論「青木繁との旅(2)」
 その同じ場所に立とうとする姿勢に期待する。(SJ氏)
・有森の小説「白い翳」
 推敲が十分ではない。読み進みたくない内容の作品。(HZ氏、SS氏)
 迫力がある。完成度もまずまず。(HY氏、MR氏、HT氏、HM氏、SJ氏)
 テーマに負の驚きを得た。もう少し推敲と、的確な描写の必要を感じる。(SY氏)
 テーマの良さ、筆力を感じた。地名まで書くことを好む。(KE氏)
 テーマ、時代、描き方にリアリティを感じた。(YM氏、MH氏、II氏)
 母子関係に、嘉村磯多の幼年期の事績が重なる。(KA氏)
・有森の掌編小説「喝采」
 良く出来た短編。もう少し書き込めば、面白かった。(KE氏、YM氏、HN氏)
・牧草の小説「ある老人の生活風景」

 軽快でありながら、教養を奥に秘めた作品。(NK氏)
 妄想の世界が面白い。オチがあれば、なお良かった。(SJ氏)
・牧草の掌編小説「吉瀬美智子の秘密?」
 俗っぽいところに興味が持てた。(YM氏)
 故郷に特有の顔というものを、滑稽話に仕上げる軽やかさがいい。(SJ氏)
・高岡の小説「優しい毒」「断崖」

 これまでの作者の歩んできた道が、良い作品となって結実している。(NK氏) 
 二作ともが、ミステリアスで筆致が速く、一気に読める。上手い作品。(SS氏)
 物語の構成、内容とも良く、物語の世界を堪能させてくれる。(SJ氏)
 スリリングで、どんどん読ませる力に喝采。(SJ氏)
 「優しい毒」は、二人の女性の心理が書き込まれれば、より深い作品になっただろう。(SS氏)
 「断崖」は、サスペンス風で読ませる。主人公の無念の感情や、心理がよく表現されている。(YK氏)
・「海全体」について
 海には、同一作者による複数の作品が掲載されている。受け手の側から見た感じでは、推敲が十分ではないというか、言うならば「書きっ放し」の作品の掲載だと受け取られかねない感がある。一考の余地があるのではないか。(HZ氏)
  全体に、頑張りが感じられ、読み応えがある。(NK氏、YM氏、HM氏、ST氏、SJ氏)

 詩を大切にすべき。(NK氏)
 評論の作者も文章が的確であり、これからが楽しみである。(NK氏) 
2014.06.17
以降
(海第二期第12号への評)
・2014.06.23関東文芸同人誌交流会掲示板に、次の小論についての評(感想)が述べられた。
 横尾「妄想と文学〜『海』に寄せて」
・2014.06.27文学街HPに、横尾のエッセイ「妄想と文学〜『海』に寄せて」が転載された。
2014.07.08文芸同志会通信に、有森の小説「白い翳」が紹介された。
・2014.09.08文学街同人雑誌評に、笹原の詩「挑戦」が紹介された。
・2014.09.21毎日新聞同人誌季評に、次の小説が紹介された。
有森「白い翳」、高岡「断崖」
・2014.09.29全作家文芸時評に、高岡の小説「断崖」が紹介された。
 ※同文芸時評に、有森の小説「ぼくのテレビ」(全作家)も紹介された。
・2015.01.30週間読書人文芸同人誌評に、有森の小説「白い翳」が森田雄蔵賞に選ばれたとの紹介があった。
・2015.03.03関東文芸同人誌交流会掲示板に、有森の小説「白い翳」が森田雄蔵賞に選ばれたとの紹介があった。
2014.01.11
以降
(海第11号)に寄せられた意見(抄)
・上水のエッセイ「チェスタトン」
 宗教についての日欧の違いの片鱗を伺わせ、面白い。(KY氏、NK氏)
・原のエッセイ「小学校英語教育の諸課題−教科化をめぐって−」
 同感です。現段階での教科化には、疑問です。(YM氏)
 同様の仕事をしているので、意見に賛同します。(TM氏)
・笹原の詩「追憶等」
 幻想性が短い言葉の中に凝縮され、インパクトがある。(KY氏)
 心惹かれた。(ST氏)
 もし、10行ぐらいにまで広げられるなら、世界がより深くなる気がする。(TM氏)
・有森の詩「ある野心等」
 心惹かれた。(ST氏)
 「明るい昼」は短編小説のようで、展開が面白い。(TM氏)
・鳥井の詩と画「話っ花」
 諧謔の楽しさがあり、絵を添えることで相乗効果がある。言葉遣いを今一つ丁寧にしたら、よりよいのでは。(SJ氏)
・牧草の翻訳
 今度は誰の作品だろうかとの楽しみあり。翻訳の表現もうまい。(SJ氏)
・原の評論「廣瀬淡窓とその世界」
 淡窓の思想の域にまで踏み込んだ内容の展開に、今後期待する。(IS氏)
・小山の評論「青木繁との旅(1)」
 今後の展開が楽しみ。唐津の風景や温もりが伝わる。(SJ氏、IS氏)
・有森の小説「渓流の眠りの中へ」「離陸」
 「離陸」には緊張感を感じた。(SS氏、SJ氏))
 「渓流…」はモチーフの整理をし、何を伝えたいのかを明瞭にした方がよい。(SS氏) 
 「渓流…」には一部に巧みな表現もある。(HY氏、SS氏) 
 「渓流…」では「幽体離脱」などを扱うと、嘘くさくなる。(NY氏、SJ氏)
 「渓流…」のタイトルはこれでいいのか。2人を殺すのはどうなのか?(SJ氏)
 「渓流…」は、もうすこし繋ぎを充実させる必要があろう。(IK氏)
・高岡の小説「船底」「メッセージ」
 当会の同人でもあり、興味を引かれる。南北で作品を磨き合いたい。(いずみ同人会)
 二作に圧倒された。特に「船底」の細部の表現は、的確で臨場感があり、人生に向き合う目線にブレのないところに打たれた。(YM氏、SJ氏、NK氏)
 書くことへの特別な決意と、想いを感じる。(IK氏)
・牧草の小説「ある男の軌跡」
 心情はよく理解できる。だが、Kが必要なのかどうか?(SS氏)
 哲学的暗喩とイメージに彩られた玄人向けの気の利いた作品である。(NK氏)
 よく書けている。ただ、前号の「百年のナグネ」の方がよかった。(YM氏)
 固有名詞を使わないといった手法が巧みで、文学的センスの良さを感じる。(IK氏)
・「海全体」について
 内容も多岐にわたり、意欲を感じる。(IS氏、HY氏、SJ氏、ST氏、NM氏、YM氏、MH氏)
 高質の作品がそろっていると感じた。(MH氏、SJ氏、NK氏)   
2014.01.11
以降
(海第二期第11号への評)
・2014.01.15文学街HPに、上水のエッセイ「チェスタトン」と、笹原の詩「追憶等」が転載された。
2014.02.11文芸同志会通信に、次の小説が紹介された。
 牧草「ある男の軌跡」、高岡「船底」、有森「渓流の眠りの中へ」
・2014.03.27凶区壁新聞掲示板に、次のエッセイと小説が紹介された。
上水「チェスタトン」、高岡「船底」、有森「渓流の眠りの中へ」、牧草「ある男の軌跡」

・文学街318号同人雑誌評に、次の評論が紹介された。
原「廣瀬淡窓とその世界」、小山「青木繁との旅」
・2014.04.08関東文芸同人誌交流会掲示板に、高岡の小説「船底」が紹介された。
2014.04.08群系掲示板に、海二期のことが記述された。
全作家第93号文芸時評に、次の小説が紹介された。
高岡「船底」、有森「離陸」、牧草「ある男の軌跡」

・2014.06.04関東文芸同人誌交流会掲示板に、牧草の小説「ある男の軌跡」が紹介された。
・文学街319・320号同人雑誌評に、次の小説が紹介された。
牧草「ある男の軌跡」、高岡「船底」
・2014.9.25文芸思潮(第57号)全国同人雑誌評に、次の小説が紹介された。
高岡「船底」、牧草「ある男の軌跡」
2014.01.11 ・海第11号(通巻第78号・26.01.01)を、01.11に発送しました。
2013.12.16 ・海第11号(通巻第78号)の原稿を、12.15に締め切りました。
・2014.1.1付け発行(予定)。発送は1月中旬の予定です。
2013.12.07 ・高岡の小説「凍裂」が、銀華文学賞特別賞に選ばれました。
・授賞式は、1月25日(土)東京都太田区民プラザで行われる予定です。
2013.11.24 (海第10号)に寄せられた意見(抄)
・海が一気に充実してきた感がある。真剣味が増してきた。(N氏、S氏)
・和田の「折り返し地点」、上水の「おりえんたる」は文章が美しい。(F氏、H氏)
・笹原の詩には、感動させられた。(H氏、T氏、S氏)
・有森の詩にも興味が持てた。(H氏、T氏、S氏)
・牧草の翻訳作品が楽しみである。(F氏、Y氏)
・有森の小説は、今一つ未完であるが書き込んでほしい。(H氏、N氏、S氏)
・牧草の小説は、タイトル等の工夫が欲しい。(H氏、S氏)
・高岡の小説は、素直に読める。(N氏、S氏)
・1つの誌に多数の作品を掲載するのは好ましくない。(H氏)
・小説作品の充実を感じる。今後に期待したい。(N氏)
・小説の改訂作品は、大胆なものでなくてはならない。(H氏、N氏)
2013.09.18
以降
(海第二期第10号への評)
・2013.09.18文学街HPに、次の作品が転載された。
牧草の掌編小説「別れ」、鳥井の詩と画「話っ花」
・2013.09.18群系掲示板に、海受領のことと、高岡の小説が掲載されているとの紹介がされた。
・2013.09.19凶区壁新聞掲示板に、海の内容が充実してきたようだというコメントと、次の小説が紹介された。
有森「幸福の詩」「海神」、高岡「一日だけの長い旅」、牧草「百年のナグネ」
・2013.10.22西日本詩時評に、笹原の詩「かさぶた」「涼風」が紹介された。
・2013.10.30西日本文学展望に、和田のエッセイ「折り返し地点」、有森の小説「幸福の詩」「海神」と「菩提樹の花の下で」(全作家)が紹介された。

・2013.10.30文芸同志会通信に、有森の小説「海神」「幸福の詩」が紹介された。
・2013.12.21毎日新聞同人誌季評に、高岡の小説「一日だけの長い旅」が紹介された。
・全作家第92号文芸時評に、次の小説が紹介された。
有森「海神」と「水売り」(文学街文庫8掲載作品)、高岡「一日だけの長い旅」
・三田文学第116号に、有森の小説「海神」が紹介された。
・文学街316号同人雑誌評に、牧草の小説「百年のナグネ」が紹介された。

2013.09.17 ・海第11号(通巻第78号)の原稿締め切りは、25.12.15(必着)です。
・熱い、意欲ある作品を、期待しています。
2013.09.13 ・海第10号(通巻第77号・25.09.15)を、09.13に発送しました。
2013.06.25 ・海第10号(通巻第77号)の原稿締め切りは、25.8.25(必着)です。
・熱い、意欲ある作品を、期待しています。
2013.04.30
以降
(海第二期第9号への評)
・2013.04.24文学街HPに、上水のエッセイ「寒鐘」が転載された。
・2013.04.30西日本文学展望に、有森の「文芸漫遊記(二)」が紹介された。
・2013.05.16文芸同志会通信に、牧草の詩「そのときソクラテスは?」が紹介された。

・2013.05.23西日本詩時評に、有森の詩「テンゴク」が紹介された。
・2013.07.01文学街第309号に、高岡の小説「視線」、「タクシー」が紹介された。
・2013.07.06全作家第90号文芸時評に、有森の小説「吹き上げる雨」が紹介された。
・2013.7.12文学街第310号に次の小説が紹介された。有森「吹き上げる雨」高岡「視線」
・2014.06.04関東文芸同人誌交流会掲示板に、上水のエッセイ「寒鐘」」、高岡の小説「視線」、牧草の小説「木枯らしの吹く街」が紹介された。

2013.04.11以降 (海第9号)に寄せられた意見(抄)
・和田の「望郷」に、改めて戦中、戦後のことを考えさせられた。(F氏)
・笹原の「夢幻」、月岡の「卑彌呼さん」、有森の「星降る」「テンゴク」「流れる」を楽しんだ。(S氏、M氏)
・有森の「吹き上げる雨」はよく書けているが、尼の問題が課題である。(H氏、M氏、N氏、S氏、A氏ほか)
・松本の「自由律俳句」に興味(是非ではないが)を覚えた。(A氏)
・有森の「文芸漫遊記(二)」が興味深かった。(A氏、N氏、S氏)
・高岡の「タクシー」「視線」に作者の誠実な人柄を感じた。(N氏)
2013.04.11 ・海第9号(通巻第76号)を25.04.01に発行し、04.11に発送した。
2013.01.26 ・有森の小説「雨の糸」が、銀華文学賞佳作に選ばれました。
2013.01.15 ・高岡の長編小説「月光の影」が、北海道文学賞佳作に選ばれました。
・同作品(280枚)は、「月刊クォリティ」に約10回にわたり連載したもの。
・高岡のエッセイ「月光のウサギ」が、文芸思潮エッセイ賞佳作に選ばれました。
2012.11.19
以降
(海第二期第8号への評)
・2012.10.23文学街HPに、次の作品が転載された。
和田のエッセイ「長い三十メートル」、有森の小説「鼠の告発」
・2012.11.19西日本新聞夕刊の潮風で、和田のエッセイ「長い30メートル」、有森の「文芸漫遊記(1)」が紹介された。

・2012.11.27西日本詩時評に、月岡の詩「盈」が紹介された。
・2012.11.28西日本文学展望に、有森の小説「鼠の告発」、牧草の翻訳「大きな岩の顔(その一)」が紹介された。
・2012.11.30文芸同志会通信に、牧草の小説「フェリーツェの愛」、有森の小説「鼠の告発」、同「文芸漫遊記」、月岡の詩「盈」、笹原の詩「慟哭」「夢路」「旅愁」が紹介された。
・2013.01.01文学街第303号に、笹原の詩「夢路」「旅愁」、有森の小説「鼠の告発」、同「文芸漫遊記」が紹介された。
・2012.12.24全作家第88号文芸時評に、有森の小説「鼠の告発」が紹介された。
・2012.12.24毎日新聞ことばの森からに、和田のエッセイ「長い30メートル」、有森の小説「鼠の告発」が紹介された。
・文芸思潮第51号に、有森の小説「鼠の告発」、牧草の小説「フェリーツェの愛」、有森の「文芸漫遊記」が紹介された。
・季刊遠近第51号「サンゾー書評」に、次の小説が紹介された。
有森「遺言」、「鼠の告発」、牧草「フェリーツェの愛」
・2014.06.04関東文芸同人誌交流会掲示板に、牧草の小説「フェリーツェの愛」が紹介された。
2012.10.18以降 (海第8号)に寄せられた意見(抄)
・牧草の海へのことばは、味わいがある。(U氏)
・月岡の詩「盈」の人間に向けられる目には、感銘を受けた。(U氏、M氏)
・有森の詩は、わかり難い。(U氏、K氏)
・有森の詩に、感ずるところがある。(M氏、H氏、T氏)
・和田のエッセイは、読ませる。(Y氏、T氏)
・有森の漫遊記は面白い。(N氏、M氏、H氏)
・有森の掌編小説「遺言」は、最後が決まっていない。(M氏、S氏)
・有森の小説「鼠の告発」は、書き手が入り込まない方がよい。(M氏、S氏)
・有森の小説「鼠の告発」はなかなか読ませる。(Y氏、H氏、N氏、M氏、S氏、A氏)
・有森の小説「鼠の告発」は、最後に緊迫感を失った。(S氏、Y氏)
・牧草の作品に注目している。(Y氏)
・全体にまとまりと、迫力を感じる。(N氏、M氏、H氏、Y氏)
2012.11.11
・有森の小説「地鳴り」が週刊読書人第2963号で紹介された。
2012.10.29 ・2012.10.15発行の文学館倶楽部(福岡市文学館)に、牧草の作品や作品の背景になる事柄などが紹介された。(胡壺・樋脇さん筆)
2012.10.18 ・海第8号(通巻第75号)を24.10.20に発行し、10.18に発送しました。
・同上作品を、これまでのように本HPで公開しました。
2012.10.07 ・有森の掌編小説「自転車」が、文学街小・掌編作品集[6]読者賞に選ばれました。
2012.08.06 ・第8号の原稿締め切り等について、最終の連絡をしました。
2012.07.01 ・有森の小説「地鳴り」が第7回全作家文学賞佳作に選ばれました。
・表彰式などは、7月29日に行われる。
2012.06.13 ・海第8号(通巻第75号)の原稿締め切りは、24.9.20(必着)です。
・熱い、意欲ある作品を、期待しています。
2012.06.04 ・季刊文科第56号の「同人雑誌の現場から」の項に、「海の遠浅に並び立つ」という記事を提出、掲載された。(有森筆)
2012.04.16
以降
(海第二期第7号への評)
・2012.04.25群系掲示板に、次の作品が紹介された。
牧草の評論「過失犯に関する一考察・その(二)」、有森の小説「赤い陽」
・2012.04.27関東掲示板に、次の作品が紹介された。
海の表紙、上水のエッセイ「辻切り」、笹原の詩「かた恋」、月岡の詩「憂」
・2012.05.04西日本文学展望に、牧草の小説「お姉ちゃん子」が紹介された。
・2012.05.09文芸同志会通信に、笹原の詩「そよ風」が紹介された。
・2012.05.14文芸同志会通信に、有森の小説「赤い陽」が紹介された。
・2012.07.01文学街第297号に、有森の小説「赤い陽」が紹介された。
・2012.06.18毎日新聞ことばの森からに、牧草の小説「お姉ちゃん子」、和田の「桜島の少年」が紹介された。
・2012.06.29全作家第86号文芸時評に、次の小説が紹介された。
有森の「赤い陽」、牧草の「お姉ちゃん子」
・季刊遠近第48号に、次の小説が紹介された。
有森「赤い陽」、牧草「お姉ちゃん子」、和田「桜島の少年」
2012.04.16以降 (海第7号)に寄せられた意見(抄)
・笹草の海へのことばは、味わいがある。(S氏)
・上水の巻頭エッセイ「辻切り」は、面白い切り口であった。(T氏、Y氏)
・月岡、笹原の詩に惹かれた。(T氏、Y氏)
・有森の詩に惹かれた。(T氏)
・牧草の評論、詩、翻訳、小説にわたる旺盛な執筆活動に感動した。(Y氏)
・牧草の小説「お姉ちゃん子」は、少年期の繊細な感性を描き、好感がもてた。(I氏、N氏、Y氏、T氏)
・有森の小説「赤い陽」は、実験小説ともいうべき。労作であるが、未完成の感あり。考えようによっては、読者を愚弄しているとの感もあり。(I氏、N氏、Y氏、M氏)
・有森の小説「赤い陽」は、タイトルがよくない。(H氏)
・有森の小説「赤い陽」は、現時代を超えた面白さもある。(T氏、S氏)
・総合誌のように幅広い、海の自由さを感じた。(Y氏)
2012.04.16 ・海第7号(通巻第74号)を24.04.16に発行し、同日発送しました。
2012.03.04 ・文芸評論家・Y氏を囲んで、懇談会が行われた。(全出席者10人)
2012.03.04 ・詩人会議(2012年4月号)に、有森の詩集「カオス(混沌)」が紹介された。
2012.01.28 ・元同人織坂氏が、一行詩一行句集「詩句折々」を刊行しました。(発行は花書院:発行日2011.12.23)
2012.01.01 ・新年あけましておめでとうございます。
・復興の足音は聞こえますが、その実にはほど遠いものを感じます。
・2012年が、平安な年であることを心から願います。
・海第二期は、4年目に入りました。これまでにいただきました、御指導、御助言等まことにありがとうございました。
・本年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
2011.12.04
以降
・文芸同志会通信に、有森の詩集「カオス(混沌)」の中から、「埃」が紹介された。
・2011.12.23西日本新聞「西日本詩時評」に、有森の詩集「カオス(混沌)」の中から、「川」が紹介された。
2011.11.19 ・有森が、詩集「カオス(混沌)」を刊行しました。(発行は花書院:発行日2011.11.1)
2011.11.12
以降
(海第二期第6号への評)
・2011.11.12文芸同志会通信に、次の小説が紹介された。
有森「虚空疾走」、牧草「イカロスを愛した女」
・2011.11.30西日本新聞「西日本文学展望」に、有森の小説「虚空疾走」が紹介された。
・2011.12.01関東文芸同人誌交流会掲示板に、有森の小説「虚空疾走」が紹介された。
・2011.12.06関東文芸同人誌交流会掲示板に、牧草の小説「イカロスを愛した女」が紹介された。
・2011.12.19毎日新聞「ことばの森から」に、有森の小説「虚空疾走」が紹介された。
・2011.12.30全作家第84号文芸時評に、有森の小説「虚空疾走」が紹介された。
・2011.12.29関東文芸同人誌交流会掲示板に、有森の小説「虚空疾走」が再度紹介された。
・2012.01.10三田文学第108号に、有森の小説「虚空疾走」が紹介された。
・2012.01.22関東文芸同人誌交流会掲示板に、牧草の評論「過失犯罪に関する一考察」が紹介された。
・文学街第293号に、笹原の詩「微睡」が紹介された。
・季刊遠近第46号に、次の小説が紹介された。
有森「虚空疾走」、牧草「イカロスを愛した女」、和田「云彩」
2011.10.19
以降
(海第6号)に寄せられた意見(抄)
・牧草の評論「過失犯に関する一考察」は、とても興味深く、現代の難問に切り込んでくれたとの意見(Y氏、M氏)があった。
・小説「虚空疾走」(有森)は、巧みだという意見(N氏、I氏、Y氏、H氏)、話が唐突で暗いという意見(M氏、O氏、S氏)があった。
・小説「イカロスを愛した女」(牧草)は、文章の流れが良く読ませるという意見(M氏、Y氏、S氏)があった。
・詩「蜃気楼ほか」(笹原)は、命の呼気が見えるという意見(I氏、Y氏)があった。
・詩「恆」(月岡)には深く感動させられる、記憶と現在をつなぐ手法の物語詩であろうという意見(Y氏、H氏、M氏)があった。
・詩「海へのことば」、「満ち潮引き潮」(有森)もよかったとの意見(Y氏、S氏、M氏)があった。
2011.11.08 ・海第7号(通巻第74号)の原稿締め切りは、24.3.20(必着)です。
・熱い、意欲ある作品を、期待しています。
2011.10.19 ・海第6号(通巻第73号)を23.10.15に発行し、10.19に発送した。
2011.10.05 ・有森の「全作家第82号」掲載作品「藪の中」が、「全作家第83号」で紹介された。
2011.09.21 ・有森の詩「流す」が、第26回国民文化祭・京都2011「現代詩フェスティバル」において、京都府知事賞を受けることになりました。
・表彰式などは、10月30日に行われます。
2011.09.18 ・笹原の詩「さくら」が、NHKの「ハート展」に入選し、NHK教育テレビの「福祉ネットワーク」という番組で放送され、全国から多くの感動の声が寄せられました。
・作者は、間接リウマチのため、中学生の頃からほぼ寝たきりの生活を送っている。車椅子の生活が出来るようになりたいと、去年からリハビリに取り組んでいる。「さくら」は、そのリハビリに向かう車中で生まれました。
・放送に当たりフルーティストの山形由美さんが曲を寄せ、作者の念願である鳥取への旅道中も紹介されます。
・放送は7月20日(再放送は7月27日)に済んだが、NHKではビデオの貸し出しを行っています。(問い合わせは、NHK厚生文化事業団福祉ビデオライブラリーへ)
2011.05.10
以降
(海第二期第5号への評)
・2011.05.10文芸同志会通信に、牧草の翻訳「種の起源」、有森の小説「漂砂」が紹介された。
・2011.05.30西日本新聞「西日本詩時評」に、次の詩が紹介された。
月岡「海へのことば」、笹原「月降る夜」

・2011.06.02西日本新聞「西日本文学展望」に、牧草の小説「玉枝の生活」が紹介された。
・全作家第82号文芸時評に、次の小説が紹介された。
有森「漂砂」、牧草「玉枝の生活」
・文学街第287号に、有森の小説「漂砂」が紹介された。
・2012.01.04関東文芸同人誌交流会掲示板に、次の小説が紹介された。
有森「漂砂」、牧草「玉枝の生活」
・2012.07.10季刊遠近第47号に、次の作品が紹介された。
牧草の翻訳「種の起源」、有森の小説「漂砂」、牧草の小説「玉枝の生活」
2011.03.30以降 (海第5号)に寄せられた意見(抄)
・有森の詩「栗の木を伐る」は、良い出来である。(D氏)
・有森の「漂砂」には、筆力を感じた。細部の推敲を行うと、より良くなる。(H氏、M氏、D氏)
2011.04.17 ・海第6号(通巻第73号)の原稿締め切りは、23.9.20(必着)です。
・熱い、意欲ある作品を、期待しています。
2011.03.30 ・第二期第5号(通巻第72号)を発行しました。
2011.03.27 ・有森の詩「栗の木を伐る」が、伊東静雄賞佳作に選ばれました。
2011.01.23 ・有森の小説「風の街」が、銀華文学賞奨励賞を受けた。
2011.01.01 ・新年あけましておめでとうございます。
・海第二期は、3年目に入りました。これまでにいただきました、御指導、御助言等まことにありがとうございました。
・本年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
2010.12.04 ・海第5号(通巻第72号)の原稿締め切りは、23.3.20(必着)です。
・熱い、意欲ある作品を、期待しています。
2010.11.02以降 (海第二期第4号への評)
・2010.11.02西日本新聞「西日本文学展望」に、牧草の「青春の断章」、有森の「幻日」が紹介された。

・2010.11.24西日本新聞「西日本詩時評」に、北里の「路地の角」が紹介された。
・2010.12.04文芸同志会通信に、有森の詩「揚羽蝶」が紹介された。
・文学街第281号に、次の小説が紹介された。
牧草「青春の断章」、有森「風の呼ぶ声」

・全作家第81号文芸時評に、有森の小説「幻日」が紹介された。
・文学街第283号に、牧草の小説「青春の断章」が紹介された。
また、北里、有森の詩についてコメントがあった。
2010.10.15
以降
(海第4号)に寄せられた意見(抄)
・小説に頑張りが見られる。(Y、M、H氏)
・詩(月岡、北里)の作品がよい。(Y、M氏)
・翻訳(牧草)の取り組みがよい。(M氏)
・牧草の小説「青春の断章」は力作である。(Y氏)
・有森の小説「幻日」には、筆力がある。(H氏、M氏、Y氏)
2010.10.30 ・有森の詩集「零地点」が、自費出版文化賞に入選した。
2010.10.15 ・第二期第4号(通巻第71号)を発行した。
2010.05.31以降 (海第二期第3号への評)
・2010.05.31西日本新聞「西日本詩時評」に、織坂の「現代現場考」が紹介された。
・2010.06.01西日本新聞「西日本文学展望」に、通巻70号記念特集(月岡、笹原)のこと、牧草の翻訳のことが紹介された。
・全作家第79号文芸時評に、次の小説が紹介された。
有森「風の呼ぶ声」、北里「水位」
・三田文学第103号に、有森の小説「風の呼ぶ声」が紹介された。
・文学街第281号に、有森の小説「風の呼ぶ声」が紹介された。
2010.04.20
以降
(海第3号)に寄せられた意見(抄)
・通巻70号資料は、よかった。(Y、T、N氏ほか)
小説のジャンルが、手薄ではないか。(M氏ほか)
・独自の方向を持ち、それなりの頑張りが伺える。(M氏ほか)
・成長が伺える。(N氏)
・有森の小説「風の呼ぶ声」はかなりの出来だが、いま少し抽象に流れ過ぎ。(K、Y、H、M氏)

・ひとりよがりな面がある。(有森ほか)
2010.04.23 ・海第4号(通巻第71号)の原稿締め切りは、22.9.18(必着)です。
・熱い、意欲ある作品を、期待しています。
2010.04.20 ・第二期第3号(通巻第70号)を発行した。
2010.04.08 ・笹原が、詩集「翳をくぐる」(第三詩集)を刊行した。(発行は求龍堂)
2010.03.13 ・海第3号(通巻第70号)の原稿締め切りは、3.20(必着)です。
・熱い、意欲ある作品を、期待しています。
2010.03.01
以降
・2010.03.01西日本新聞「西日本詩時評」に、有森の詩集「零地点」の中から、「海の座標」が紹介された。
・2010.03.13文芸同志会通信に、有森の詩集「零地点」の中から、「名人」が紹介された。
・2010.03.26朝日新聞の文芸リポート・俳句で、有森の句集「天女降臨」から6句が紹介された。
2010.01.20 ・有森が、詩集「零地点」、自由律句集「天女降臨」を刊行した。(発行は花書院)
2009.11.19
以降
(海第二期第2号への評)
・2009.11.19文芸同志会通信に、北里の詩「舞う」が紹介された。
・2009.11.27西日本新聞「西日本文学展望」に、次の小説が紹介された。
有森「月蝕」、由比「帰還」、牧草「参考人浜野シズエの供述書」
・2009.12.28西日本新聞「西日本詩時評」に、次の詩が紹介された。
織坂「鬱」、有森「クリスマス」
・2009.12.31文芸同志会通信に、次の作品が紹介された。
談義:織坂「現代比較助詞考」、小説:由比「帰還」、牧草「参考人浜野シズエの供述書」、有森「月蝕」
2009.10.15 第二期第2号(通巻第69号)を発行した。
2009.10.01 ・北里(井美和子)が、エッセイを主とした作品集「風のおとしもの」を刊行した。
(発行は花書院)
2009.08.23
以降
(海第二期創刊号への評)
・2009.07.04文芸同志会通信に、有森の詩「十万回の生死」が紹介された。
・2009.07.18文芸同志会通信に、次の小説が紹介された。
有森「螺旋階段」、北里「うたかた」、牧草「氷海の航跡」、由比「桜」
・2009.07.31西日本新聞「西日本文学展望」に、牧草の小説「氷海の航跡」、由比「桜」、有森「螺旋階段」、織坂の談義「現代教育考」、詩「キンタマの詩」が紹介された。

・2009.9.11週間読書人に、織坂の「現代教育考」、由比の「桜」、牧草の「氷海の航跡」が紹介された。
・全作家75号(2009年)作品の評で、北里「うたかた」、有森「螺旋階段」が紹介された。
2009.08.23 ・海第二期のホームページを作成、公開しました。


                                                                            
 
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